不動産投資情報なら「初心者歓迎!不動産のあれこれ」
 

menu

トップページ

不動産購入

購入の頭金

仲介業者@

仲介業者A

お問い合わせ

不動産購入

不動産を買う場合、色々必要な物がありますし、準備なども必要です。大きなお買い物ですので、失敗しないようにしましょう。

物件探し

物件を探してみると、かなりの量がありますし、ネットやチラシでも多くの物件情報が手に入ると思います。今では情報化社会といわれるに相応しいほどの情報が飛び交っていて、不動産の情報も例外ではありません。しかし、残念なことに、物件選び方というのは、物件情報に比べ、とても少ないのが現実です。そこで、その多くの情報がある物件から、最適なものを選ぶ方法を考えていきたいと思います。

◆ネット検索

ネットで探す場合は、24時間いつでもという利便性がありますので、忙しい人向けと言えると思います。パソコンは現在多くの家庭に普及しているので、手軽に最新の情報を検索できるというのが嬉しいです。今なら、不動産情報は色々ありますし、条件や地域を入れての検索も可能です。物件の種類、価格、地域、広さなど、自分が必要としている物件の条件を考えての検索をして見ましょう。

しかし、ウェブで検索して決めるよりも、実際に足を運んで選ぶようにしてください。実際に見てイメージと違っていた場合も結構あるそうです。また、CGを使って制作された感性予想図の場合、周りの物件を考えずに製作していることもありますので、実際に見てみることも重要となってきます。多少、面倒に感じても大きな買い物になるのですから、自分の目で見て選ぶことが重要となります。

◆チラシ

チラシで探す場合は、基本的に情報が少ないことが多いという事を覚えておきましょう。朝刊の折込チラシでも、郵便ポストに入っていても、その紙の免責には限界がありますので、情報量で見ると少なく、そのために、チラシに掲載されている物件は、アピールポイントを強調していることが多いようです。しかし、アピールポイントとしてならともかく、広告表示として使用を禁止されている「完全」とか、「完璧」などを使っているチラシは怪しいです。

たまに、「日本一」とか「○○県初」という物件情報を目にすることもありますが、どこか隅っこのほうに、「※○年△月×日現在」と書いてあることがあります。こういうチラシもいい物件と言えるかどうかは疑問です。チラシに載っている情報だけで鵜呑みせずに、やはり、自分の目で見て選ぶ事が重要です。

基本的に、チラシの場合は、今住んでいる近くの物件を載せていることが多いので、仕事や子どもの学校の都合上、遠くへはいけない場合にオススメな物件探しの方法と言えるでしょう。

◆不動産会社

やはり、基本となるのはここになると思います。ネット検索で、チラシで探す場合にも最終的に自分の目で見て選ぶ事になりますので、不動産会社が最終的に来ます。上の2つの意味は?と言われそうですが、あくまで目安と考えてもらっていいでしょう。また、不動産会社では言われない場合もありますので、○○の物件を見させて下さいと言わなければ紹介されない場合もあるそうです。

ただ、中には強引に契約を迫る人や契約者に考える時間を与えない人もいるそうです。「今、契約しないとなくなってしまいますよ」という感じです。こういった人たちがいるため、不動産会社が、信用できないと考える方もいるのです。基本的に商売だから、オススメするのは悪いとはいいませんが、こういった行動は、脅迫に近いような気がします。「今、契約しないとなくなってしまいますよ」と言われたら、「じゃあ、いいです。他の物件を見せてください」と言えるだけの余裕を持ちましょう。

pickup

札幌のモデルハウスを探す

最終更新日:2019/1/11

↑ページの先頭へ↑

Copyright (C) 不動産のあれこれ  All Rights Reserved